働くメリット

ここで働くと、何が得られるのか。

仕事をする上で大切にしたいことは、人それぞれです。給与や休日の条件は募集要項で確認できますが、このページでは、条件表には表れにくい、ハウオリで働くことの中身をお伝えします。環境、時間の使い方、成長のしかた、チームの支え。実際に働く人が挙げるのは、次のような点です。

「その人らしい暮らしを支えたい」を、持ち続けられる

訪問看護を目指したきっかけを尋ねると、多くの人が「在宅で、その人らしい暮らしを支えたい」と答えます。その気持ちは、日々の業務に追われるうちにすり減っていくことがあります。ハウオリは、この気持ちを入社後も持ち続けられることを大切にしています。

一日7時間勤務、オンオフのメリハリをつけやすくするための勤務時間設定は、そのための仕組みです。目の前の一人に向き合う訪問時間、記録の時間をスケジュールの中に組み込み、1日の中で業務を完結できるようにしています。残業が少なく、プライベート時間も大切にできるからこそ、心の余裕が生まれる。その心の余裕がご利用者様へ向き合う原動力となります。それが、この会社の土台にある考え方です。

社歴が浅くても、意見が届く

風通しのよさは、ハウオリの特徴です。現場のリーダーや主任との距離が近く、社歴が浅くても率直に意見を言えます。現場の気づきや専門職としての判断を尊重するボトムアップの組織なので、「こうしたほうがいい」と思ったことを、そのまま飲み込まずに済みます。

生活と仕事の両方を充実させる

社員が最も多く挙げるメリットは、ワークライフバランスの取りやすさです。17時定時で、残業は月に0〜5時間ほど。直行直帰もできます。空いた時間は、子どものお迎えや家族との時間、自分のための時間にあてられます。

一方で、所定の7時間は濃い時間になります。短い時間で利用者さまに向き合うぶん、オンとオフのメリハリをつけられる人にとっては、働きやすい環境です。ケアマネジャーからも、ワークライフバランスの取りやすさは共通して挙がります。

自分で考え、主体的に学ぶ環境がある

成長のしかたにも特徴があります。拘束時間が短いぶん、空いた時間を自己研鑽にあてられます。あるセラピストは、これを「成長は自己責任」と表現します。手取り足取りではない、という意味でもありますが、裏を返せば、学ぶ内容もペースも自分で選べるということです。リハビリに集中できる環境で、専門性を自分の裁量で伸ばしていけます。

会社としては、その土台を用意しています。オンライン研修や集合研修に加え、一定の経験を経て精神科訪問看護の資格取得を支援する仕組みもあります。学ぶ機会と支援はこちらで整え、どう使うかはあなたに委ねる。そういう考え方です。

一人で抱えず、チームで考える

訪問は一人で向かいますが、判断を一人で抱え込む必要はありません。一人では答えが出ないことも、二人、三人と集まれば、新しいアイデアが生まれます。看護師、セラピスト、ケアマネジャーがそれぞれの立場から意見を出し合い、利用者さまとご家族にとって何が最適かを一緒に考える。これが、ハウオリの「チームで支える訪問看護」です。

利用者さまの言葉にならない思いや、ご家族の悩みに寄り添い、「自分らしく、よりよく生きる」ことを考え続ける。その姿勢は、利用者さまだけでなく、働くスタッフ一人ひとりにも同じように向けています。ご利用者・ご家族、そしてスタッフと一緒に、幸せな時を寄り添って歩む。それが、ハウオリの目指す訪問看護ステーションです。