「60分めいっぱい、利用者さまのために」
訪問看護の魅力は、限られた時間の中で作業をこなすことではなく、時間をかけて寄り添った看護ができることにあります。
60分という時間をただの訪問時間ではなく、利用者さまの人生に向き合う時間として使う。
「ありがとう」「また来てね」「来るのを待っていたよ」
病院ではなかなか味わえない、人と人の温かみを感じられること。それこそが、ハウオリホーエアが考える訪問看護のやりがいです。
「働くスタッフの60分も大切に」
一般的な就業時間より60分早い17時を定時にすることで、お子様のお迎えに行けたり、家族のために時間を使えたり、自分の時間もつくれます。
利用者さまの60分を大切にできる人が、自分の人生の時間も大切にしてほしい。それがハウオリの会社としての思いです。
ハウオリホーエアの
働き方
病院と訪問看護の一番の違いは、「来てもらう立場」か「おじゃまする立場」か。
私たちは、利用者さまの生活の場に入る存在です。
そのため、病院の感覚のまま看護をしても、うまくいかないことがあります。
正解を押し付けるのではなく、その人の生活や想いを尊重すること。
これが、ハウオリホーエアの訪問看護です。
また、私たちが掲げる「60分めいっぱい、利用者さまのために」というテーマを実現するためには、訪問以外の時間も大切にしています。
- スタッフ同士の助け合い
- スタッフ同士のコミュニケーション
- 利用者さまの情報共有
訪問のときは一人かもしれませんが、一人だけで成り立つ仕事ではないですし、いつもサポートしてくれる仲間がいるからこそ、安心して訪問に向かえます。
