企業文化・社風

利用者中心で、みんなで作っていく。

ハウオリの文化は、大きなスローガンよりも、日々の関わり方に表れています。

生活全体を支える、その人らしい看護

訪問看護の仕事は医療処置だと思われがちですが、実際には生活全体を支える関わり方をします。利用者さま中心の丁寧なケアで、その人らしい暮らしと人生に寄り添う。地域に密着し、地域で支える医療を目指しています。

終末期のケアや在宅での看取りにも対応します。居宅介護支援では、一人暮らしや独居の方でも、ご本人が希望すれば住み慣れた町で最後まで過ごせるように支援します。

孤独にならない、チームの空気

訪問は一人で向かうため、看護師は孤独を感じやすい仕事です。ハウオリでは、カンファレンスなどを通してチームで働く意識を大切にしています。定期カンファレンスだけでなく、休憩中の何気ない会話のなかでも利用者さまの近況が飛び交います。

みんなで寄り添い、みんなで最適解を模索する。自然な会話のなかから「次のケアに活かせる」アイデアが生まれていきます。看護リハと居宅の連携もスムーズです。

子育て世代に配慮した働き方

1日6件という件数は、他社と比較すると標準的〜少なめの件数です。子育て世代に配慮した柔軟なシフトを組んでおり、オンコールも調整しやすい環境です。

子育て世代も多く働いているため、突発的な休みも「お互いさま」という空気が根付いています。